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2018-06

マンゴスチンの石鹸

 今日は日差しがきつかったですね。紫外線もすごそうです。日傘が手放せません。
さて先日のメルマガでもお知らせしましたが、2種類の型のご購入のお申込みは昨日締め切らせていただきました。

まとめて購入しますので、ご予約された方は少々お待ちくださいませ。

大型のパンの「厚焼きフォカッチャ」と「パン・ド・ミー」のレッスンですが、一部の日程でスタート時間を2部制にしてレッスンを行います。庫内の火通りを考慮して、焼き時間をずらしながら焼成していく予定です。

レッスン日が少ない関係でご迷惑をおかけいたしますが、該当のレッスン日の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


先日、友人よりタイのマンゴスチンの石鹸をいただきました!ご主人がタイ赴任中とのことで、留守宅を任されて高齢になってきた義父母と同居+3人の子供達との生活を独りで頑張っている彼女に本当に尊敬の念と共に頭の下がる思いです。自身も体に気を付けて過ごして欲しいと心から思っています。


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Maithong(マイ トーン)というブランドのマンゴスチン(フルーツの名です)の石鹸です。抗酸化作用がありマンゴスチンにはミネラルも多いようで使うのが楽しみです。箱を開けるとかわいい薄紙に包まれていました。香りも穏やかで好みです!

フラワー・ボックス

 先日友人からサプライズのプレゼントをいただきました!「しばらく会えなくて誕生日遅れたけど…」と渡された箱の中は可愛いお花がたくさん散りばめられたたフラワー・ボックスでした。私の大好きなフラワー・アーティストで、色味が素敵で花の種類や並べ方も本当にアート!、感激しました。ずっと眺めてしまいます。毎日お花の隙間からお水を差していましたが、見ていると幸せで笑顔になる…お花の力はすごいです!                      gift1_201803181016007d4.jpg gift_201803181016023bc.jpg
久々に練習でクロワッサンを焼きました。巻きや成形もちょっとずつ変えて練習です。学校に行っていた時に比べるとクロワッサンは最近全然焼いていないなあ…。。クロワッサン同様、復習したいパンがありすぎて困っています。
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素敵な年になりますように

 あともう少しで2017年も終わろうとしています。つい先ほどまでお正月の準備と後片付けなどでバタバタとしていました。本当に今週はよく働きました!!

皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか?そして来年はどう過ごしますか?

私はまた来年の目標を決めましたが、小さな事をひとつひとつクリアしていって実りある1年にしていきたいです。

今は、これとこれなんかをさらに勉強したい~という気持ちがふつふつ湧いています。
(具体的でなくてすみません)

それは大変だ~というよりも、楽しくてわくわくするような気持ちです。
なぜなら自分の好きなものに対してさらに探究してみたいからだと思うので、子供の頃の嫌な事、苦手な事をやらされてる、仕方なくやるというのではなくて自ら選び取ったものをもっと知りたいということだからなのだと思います。

2018年もさらにチャレンジしていきます。

今年もレッスンにご参加いただきまして本当にありがとうございました。
また来年も楽しく皆様がお過ごしいただけるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
     
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今年10月に家族に会いにN.Yとボストンに行きました。N.Yは学生の時以来…すっかり変わってしまいまるでウラシマタロウのような気分でした。エンパイアステートメントビルのすぐ裏手のホテルに宿泊したので夜に行ってみたら、ガラガラで驚きました。(夜中2時まで開館)左の写真の入り口は昼間は通常上階に上がる為に長時間並ぶのですが…この通り。。誰もいませんでした。警備のおじさん達、かなり暇そうな感じです。
    
      
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上からの夜景は素晴らしく、外にも出れて眺めは良いですが風があり寒かったです!
皆様にとって2018年も素敵な年になりますようお祈りいたします。



「クグロフ」のレッスン、終わりました!

今月の特別レッスン「ショコラ・クグロフ」のレッスンが終了し、今年のレッスンは全て終了しました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました! 「クグロフ」は買ったことがない方も多くあまり店頭では見ないので今回レッスンを楽しみになさっていた方が多かったです。

「Kougelhopf」…ドイツ語で「Kougel」が球、「Hopf」これはホップ(ビール酵母)を使って丸く作った生地という意味だと言われているという説や「Hopf」が帽子(僧侶の)という説などがあります。またグロフの形は帽子を伏せた王冠のような形が特徴で中央の穴は火通りが良くなるという利点もあるようです。

今回は本当にリッチな材料を使用して作ってみました。ご家庭ではプレーン生地でアレンジなさったりしても良いですね。クリスマスならではのレッスンでしたが皆様、やや長めのレッスンお疲れ様でした!多くの方に喜んでいただけて良かったです。
どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。


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シクラメン…新種?

クリスマスももうすぐですね。今年もシクラメンの鉢を1つ買いました。
買うつもりは全然なかったのですが、見たことない種類のクリスマスにぴったりな可愛い鉢で心を奪われてしまいました!

私は毎年冬場に買ったシクラメンの鉢は初めは室内に置いたりもして楽しみますが基本ずっと外に置いています。寒いのに大丈夫?と聞かれますが、シクラメンも徐々に厳しい寒さの環境に慣らされていくので全然大丈夫なのです。

ただずっと外に置いていると花が咲く時期がずれていくので、今すでにある我が家のシクラメンはまだまだ葉のままです。花は来年の春先に咲くと思います。新しく我が家に仲間入りした鉢は、今は花がたくさん咲いていて見ていると癒されます。
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このシクラメンは花の中央が白く珍しいクリスマスカラーなのです。花が咲き終わると赤い部分がまず落ちて、白い部分はまだ残って楽しめるという不思議な種類です。  

「マロン・クリーム・リング」のエンゼル型

 10月&11月はリクエストレッスンで「マロン・クリームリング」のレッスンをしています。

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さてこの「マロン・クリーム・リング」ですがエンゼル型、リング型と言って中央に大きな穴の開いた型を使用します。この穴があるため、型出しにコツがいります。上に具材等が載っている場合は特に注意深く型出しすることが大事です。

型をお持ちの方は慣れていらっしゃるので綺麗に取りだすことができました。私も使い始めの時は取り出しの時に失敗して生地が離れてしまうことがよくありました。

配合や焼き時間によっては取り出しがスムーズで綺麗に取り出せますので一概に難しいということではありませんが、今回の「マロン」の生地は特にふんわり柔らかです。型出しで生地同志が離れてしまう方が何名もいらしたので補足で説明していきます。

また今回分割した生地を型に入れて焼くので生地同志の結合部分は当然弱いです。焼き立てはもちろん、特に生地が柔らかくふんわりした配合のパンなので、勢いよく取り出したりすると結合部分が離れてバラバラになってしまったり、力を入れ過ぎて押し付けたりし過ぎるとつぶれてしまったりもします。

ペーパーと型は手でしっかり押さえて慎重に取り出し、飾り部分がある方を上にひっくり返す時もぺーパーとパンがずれないようにしっかり手で固定して素早く返してみてください。型に慣れないうちは補助で紙皿や薄いプラスティックのまな板などを使用しても良いかと思います。

もし型をご購入なさった方は何度か練習してみてください。慣れてしまえばさほど難しいものではありませんのでぜひ頑張ってくださいね!



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        秋も深まってきますね。パン生活、みなさまもぜひ楽しんでくださいね!
                 手作りパン教室「Petit Chocola」  

レッスン中のお飲物について。海外の食材、いろいろなパン


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毎日蒸し暑いですね。みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

まずレッスン中のお飲みものに関してのお知らせです。

先月後半よりレッスン中のお飲物のサービスを紅茶またはその他のお茶にすることにしております。以前より体験レッスンの際に皆様にコーヒー、紅茶のお好みの確認をしておりまして現在通っていただいている方もコーヒ―を控えている方や、コーヒーが苦手な方も多くいらっしゃいます。レッスンの進行具合によりましてご参加の皆様お1人お1人に異なるお飲物を用意することが難しい時もあり、間違えがありますとご迷惑をおかけすることにもなると判断しましたので、当面は紅茶やその他のお茶でしばらく統一をさせていただきます。大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。



さて先日、レッスンにいらしてくださったY様、今はベトナム在住ですが、一時帰国中にわざわざレッスンにいらしてくださいました。ベトナムでのパン作りはやはり暑いので大変そうです。今回お土産をいただいてしまったのですが、爽やかなブルーの可愛いミニサイズのカゴにベトナムのお塩が入っていました。(写真上)お塩は英語表記で「Pepper and Salt with Lemon」とあり胡椒、塩、レモンが1瓶の中に入って気軽に使えます。

鶏肉のソテー、アサリの酒蒸し、夏野菜の炒め物などに使ってみました。さらに食べる直前にもレモンをかけても良いし、そのまま使ってもさっぱりしていてとても美味しいお塩です。お塩が大好きでいろいろと使い分けているのですがレモン入りの物は初めてでした。海外の食材のお話や現地での生活のお話を伺うだけで楽しいのですが今回はお土産までいただき本当にありがとうございました。

またご帰国の際はご都合がよろしければぜひパンを焼きにいらしてくださいませ。お待ちしております。


話は変わりましてパン屋さんのお話です。
下の写真は神奈川の湯河原にある「ブレッド&サーカス」というパン屋さんのパンです。いつもレッスンにお越しいただくY様よりいただきました。特に地方のパン屋さんはあまり知らないのでいろいろなパン屋さん情報を伺うのも楽しいです。教えていただくだけで充分嬉しいのですが今回、わざわざご持参くださいました。本当にありがとうございました。かぼちゃやさつまいも、小豆のぎっしり入ったパンやふんわりした食パンなど美味しくいただきました。パン関連のお話はとても楽しいですね。


         
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でもみなさま、どうぞお気遣いなくレッスンにいらしてくださいね。生徒様のお話を伺うだけで充分楽しくとても勉強になっておりますので…!

       手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

RENOIR…ルノワール展

先日レッスン後に急いで国立新美術館で開催している「ルノワール展」に行きました。ルノワールの絵は大好きで、春からパンのセミナーでバタバタしていた為なかなか時間が取れずにいたのでこの日はとても楽しみでした。

今回はオルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵のものが展示されています。何よりも「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の絵が日本で初めて展示されるということでわくわくしていました。美術館に行く際には必ず音声ガイドを利用しますが途中、好みでガイド以外にクラッシック音楽のみも流せる設定にできるのでなかなか楽しく鑑賞できます。

      
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の絵(上のパンフ)とちょうど反対側に「田舎のダンス」と「都会のダンス」の絵(下のパンフ)が並んで展示されていて会場の中央に立つと左右にその絵が見渡せるような展示方法でした。さすがにどちらも大きい絵で圧巻です。女性のドレスの布の素材や質感(シルク、木綿、オーガンジーなど)やフリルなどの描写はうっとりしてしまいますし、木漏れ日の当たる楽しそうな人々の生き生きした表情や色彩なども見ごたえたっぷりです。会場には映像と絵が組み合わさって展示されていますが空間と天井が広めなのであまり混雑を感じませんでした。

      
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他にも「ぶらんこ」「ピアノを弾く少女たち」など有名な絵がたくさん展示されていて満足でした。開催中にもう一度行こうと思います。

      
手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

今年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。2016年もはじまりましたね。そして今日からお仕事の方も多いのでは?我が家の子供の学校もはじまりましたが今年は例年よりお休みが少ないとかでブーブー言いながら登校していきました。
年末から昨日までバタバタと大掃除、買い出し、お節作り、人が来たり実家に行ったりとかであっという間にお正月は終わってしまいました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。また皆さんと楽しく美味しいパン作りができるように一生懸命頑張ります!

さて私の初パン作りは昨日でした。ここ数年は「あんぱん」の出番も多かったのですが今年は「フォカッチャ」にしました。

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写真上:型入れのタイプの「フォカッチャ」ふんわりした食感です。四角くカットしていただきます。これを2台焼いて実家にも持っていきました。

昨年12月に料理検索サイトの「クスパ」さんから先生対象のクリスマスプレゼントが当たりそこに5種類の食材などが入っていました。
しかし当たってただ大喜びしている場合ではありません…試食や試作などの感想やお写真を送るという宿題もあるのでした!提出期限が近づいております!

昨日の「フォカッチャ」はその中の商品の一部を使いました。商品の詳細は別にまた書くことにします。

ここ数年ふんわりした大きくカットするタイプのフォカッチャが人気ですね。教室でリクエストレッスンの中にフォカッチャのメニューもあるのですがそれは型に入れるタイプのものではありません。(写真下にあるようにこちらもスタンダードなタイプで私も気にいっています)

最近人気の型入れのフォカッチャの食感もふんわりしてとても美味しく手軽にできてパーティー等にも向いています。そこで2月以降のレッスンにも取り入れることに決めました。(18㎝のスクエア型使用で、ちぎりパンと同じ型です)

2月以降のリクエストレッスンで「フォカッチャ」を受講なさる方は既存のメニューまたはこの型に入れるタイプとで選べるようにしようと思います。

レシピも少し調整して変更をする予定ですので、すでに前のメニューでレッスンを受けた方で「型入れタイプ」もご興味がある方はぜひまたご参加いただければと思います。追ってまたお知らせいたしますのでぜひぜひお楽しみに!
               
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写真上:今までの「フォカッチャ」こちらはイタリアのサンドイッチのパニーニにしたり表面はサクッ、中はもっちりした食感が美味しいです!

         
 手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

今年もありがとうございました!

あっというまに2015年も終わりですね。今年もたくさんの方に教室にお越しいただき、レッスンにもご参加いただき本当にありがとうございました。

今年も生徒様にも励まされた1年でしたし、無事に3周年も迎えることができました。

そして2015年は私にとっていろいろな意味で学びと気付きの年でした。また教室にいらしてくださる生徒様が本当に皆様温かく、素敵な方ばかりで多くのご縁に感謝しています。

2016年はどんな年になるでしょうか。考えると今からわくわくしますし、ぴんと引き締まる気持ちもあります。

来年はさらなるステップアップに繋がる年にする予定です。広い視野での勉強もしていくつもりです。そしてそれがレッスンにも生かせるように頑張ろうと思います。

みなさまどうぞ来年もよろしくお願いいたします。
そして良いお年をお迎えくださいませ。

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お正月のお支度&準備中…。各家それぞれお正月って違いますよね。

追記:私は今から栗きんとんの仕上げにかかります~。今のところはお節作りも段取りよくこなされていますが明日は忙しくなりそうです!

       手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

今年最後のレッスンは…

今年のレッスンは26日までとなり最後のレッスンは「パネトーネ」でした。
この日はお子様連れの生徒様がいらしてくださりました。

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O様&O様の「パネトーネ」綺麗に焼き上がりました!お二人ともありがとうございました!

この日の生徒様のお子さんも年齢的にもよちよち歩き始めた為、目が離せず少し大変でしたがパン作りも慣れてきたお二人、無事に完成しました!

大型のパンでなかなか冷めにくいのでラッピングの最後の袋入れとリボンをしていただくのはご自宅でお願いいたしました。

まだ1歳くらいの可愛い年齢のお子さんたち。あ~、うちの子達もあんな小さくて可愛い時もあったのよね?と懐かしくなります。

まあ今は今でなかなか会話もおもしろい年頃ですが、かわいい赤ちゃんの時期は本当に一時だけなのですよね。うちの場合、年子だった上、私もまだまだ未熟な母でした。あの頃の子育ては全く余裕なし…。

子育てもっと楽しめばよかったな~、もっと二人に優しくしてあげればよかったな~、でも全然余裕なかったな~、鬼ババなお母さんでホントごめん!とちょっと反省しているこの頃です。

           手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

3周年ありがとうございます!

おかげさまで今月12月Petit Chocolat無事に3周年を迎えました。
いつも通ってきてくださる生徒様には本当に心より感謝申し上げます。
            
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3周年の記念にと準備していました記念のギフトも思いのほか皆さんに大変喜んで頂いております。いろいろと何にするかは悩みましたが皆様にあんなに喜んでいただけるとは…本当に良かったです~


今月これからレッスンにいらしていただく方もいらっしゃるので内容はお楽しみにということにしますが、今月受講なさった方はかなりラッキーです。クリスマスの月ですし皆様に喜んでいただけたらいいなという思いで選びました。

教室を始めて3年間、あっという間でした。初めは自宅でレッスンをしていました。当初教室と言っても名ばかりで生徒さんもわずかで、初めての生徒さんはなんと私の母でした!母はその時がパン作りが初めてでした。思いもよらない質問の嵐でとても楽しいレッスンだったのを覚えています。(律儀な母は生徒になりきり、娘にも「せんせーい、上手くできませーん。」と真顔で敬語で質問してくるのでそのたびに笑ってしまいました)

実家の家族、それから一番は私の家族…主人、子供達みんなが応援してくれて始められた教室でした。時には試作攻めにあってもみな我慢して?食べてくれました。また前の職場の同僚、お友達、息子のお友達やそのお母様が一緒に来てくれたこともありました。また教室は時にはパンのレッスンでなく息子のクラスメートが集まり学校の文化祭で出す食べ物の試作を作るスタジオになった事もありました。家族の他にも多くの方、生徒様に支えられてここまでやって来られました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心よりありがとうございます!

さて教室は相変わらずこじんまりした小さなお部屋です。(私はこの小さな空間がとても気に入っています)
私一人でやっていますので今後も少人数制のレッスンは変わりませんし、もともとド派手なものが好きではなく決して華やかな教室ではありませんので教室を「サロン」等とも呼ぶつもりもありません。

海外では個人宅や農場、牧場が生徒さんになる方を受け入れて、そのご家庭の自慢のお料理やお菓子などを学ぶ場所が多くあります。たまにセレブ感たっぷりの豪邸な場合もありますが、多くは決して華美ではなくカジュアルでフレンドリーで、教えてくださる奥様方も温かいです。私も素朴ではありますがそんな風な温かい雰囲気の教室を目指しています。

私自身パン作りが心から大好きです。パンへの思いは強く熱く今後もさらに勉強を続けていくつもりです。

そしてこれからも「ご家庭で気軽に美味しくできるパン作り」を多くの方にお伝えできるようにますます努力してまいりますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。

         手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」 

差し入れパン!

お知らせ: 12月の特別レッスンにご参加の方は、持ち帰りの袋はやや大きめを御用意ください。お土産がございます。

 11月も残りわずかです。毎月、月末は教室のありとあらゆる点検をしていきます。

台所回りの備品、スポンジ、ダスター、フキン等の処分と交換、ハンドソープ、キッチンソープ、漂白剤等のチェック、型やボールなどの備品は壊れていないかなとか、材料のチェック、レシピの確認、トイレ、洗面所、お子さんの用品などこまごまあります。来週はレッスン、勉強会もある上、週末お墓参りが控えているのでとにかくこの作業は早めに終わらせていかないといけません。

まもなく11月も終わりますが、今年はなぜか去年に増して私的にも忙しくレッスンではもちろんですが、セミナーや勉強会の参加なども多かったので、ほとんど毎日のようにパンを焼いていました。レッスンの日はご試食と、レッスン後皆さんがお帰りの後も試作や復習で焼いていますので1日2度は焼くという日も多いです。

仕上がりや味が気に入らなかったり「ん?」と思うと徹底的に掘り下げたくなる性分で、試作中は同じものを2度焼く日もあります。
(過去に焼き上がりが気に入らない為、同じものを3度焼いた日がありました


でも不思議なことにパンを焼くのが面倒臭いとか嫌だなと思ったことはなく、むしろ生地にずっと触って焼いていたい気持ちなので全く苦ではないです。やっぱりパン作りは私の元気の源です。



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先日は息子の出るスポーツの試合の差し入れにベーシック・レッスンのメニューの「カレー&チーズ・オニオン」を焼いて持たせました。これはガッツリお惣菜系のかなり男子好みのパンですよ。

チームの皆が試合後にパクパク食べてくれたそうで、それを聞いて嬉しかったです。試合シーズン中なのでささやかながらですが母の応援です。チームみんなが必死でが頑張っている姿は本当に良いものです。みんな頑張って~!!応援しているよ!

箸置き

11月になりました。ちょっと風も寒くなってきましたね。
今月もレッスンが始まりましたがリクエスト・レッスンのご参加も多く、皆様それぞれパン作りを楽しんでいらっしゃいます。

ベーシック・レッスンの「ベーコン・エピ」のレッスンのご参加の方は、いつもより少し時間がかかるレッスンです。
どうしてもお急ぎの方は焼き上げたパンのご試食はご自宅で…というようにしていただく予定です。

先日銀座でシックな箸置きを見つけました。金沢の陶芸家さんのものです。
少し長さもあるので箸だけでなく、フォークやナイフのカトラリー置きにも良く気にいっています。
        
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箸置きが好きで、気に入ったものがあると1個ずつ買い足していたらいろいろと集まりました。祖母から譲ってもらった物もあります。譲ってもらった箸置きは大体4個~5個のセットです。もらったものは野菜のシリーズやひょうたんの形やガラス製の物なども。。

家族全員同じ箸置きを使う時もあれば、その日の気分で全員バラバラの物を使ったりもします。季節の物や木製の物、和紙の物、漆器の物等、ベトナムの物など、小さなアートが凝縮されているようで楽しいです。

今年の夏に部屋の掃除をしていた時、箸置きが入っている箱を落としてしまいました。お墓参りの度に京都で買った大事な気に入っていたものが3個割れてしまいました。その時の私の様子の再現…「ぎゃー!◎×△■〇*#~~!!」(ショックで声にならない…)

今月の終わりに京都にお墓参りに行きます。いつものお店でもう一度割れたものと同じ物を探してこようと思います。

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レッスンにて:抹茶スイート&ポテト・バジル

こんばんは。Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」です。

9月のレッスンの「抹茶スイート」と10月今月のレッスン「ポテト・バジル」、レッスンで生徒様が焼いてくださったパンのお写真です。

どちらもとても美味しそう!ですね。なかなか毎レッスン、全員の方のパンを撮るということが出来ずにすみません。
でもまた撮らせていただく時はお声をかけさせていただきますのでよろしくお願いいたします!


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(左)9月の「抹茶スイート」(M様)成形も綺麗ですね。お菓子みたいなかわいいパンです。
(右)10月の「ポテト・バジル」(I様)美味しそうに焼けました!バジルバターの香りが漂ってきそうです。

生徒様のご自宅で作ってくださったパンのお写真コーナーも更新しました。ぜひご覧ください!(HP左側「カテゴリ」一番下にあります)

     
手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

教室より お知らせ/「ポン・デュ・ガール」(南仏)

教室からお知らせがございます。

お知らせ その1: 
生徒様がご自宅で焼き上げたパンのお写真を更新しました~! 

みなさま上手に焼けていますね。香りも漂ってきそうなお写真をありがとうございます。
他にもお写真を撮った方がいらっしゃいましたら、ぜひお送りください。
教室で焼いてお持ち帰りいただいたパンのアレンジ(サンドイッチやお食事に添えてなど)のお写真なんかも良いですね。
お待ちしております


お知らせ その2:
教室からの「メルマガ配信」をはじめます!
(準備中ですので近日中に詳細をお知らせします)

生徒様やまたこれからパン作りを始めたいという方にむけて、教室から最新情報(レッスン&スケジュールを含む)、特別レッスンのお知らせなどをHPの更新より先にお知らせしていく予定です。

登録先はまたお知らせいたします。登録も解除もご自由にできます。無料のメールマガジンとなり不定期に配信していきます。

お知らせ後になりますが、ご興味がある方はぜひご登録くださいませ。


建築物(旅の記録) 
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フランス南部ガール県の世界遺産の「ポン・デュ・ガール」…水道橋で実際に水を供給するのに使われており、1世紀に古代ローマ人により建設されました。世界一高い古代の橋だそうです。美しい形は3層のアーチを重ねた建築構造ですが古代ローマ人の技術力に感嘆します。 

   pont du gard2  

   pont du gard
橋を背にした「ガルドン川」の渓谷の風景です。橋も川も雄大です。

     
手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

パンとグルテンフリー

 大雨の影響で河川が氾濫し、大変な思いをされている方をニュースで見て胸がとても痛みます。早く雨がおさまり多くの方がなるべく早く普段の生活に戻れることを祈ります。

久しぶりに「メロンパン」を焼きました。この日は天然酵母でゆっくりゆっくり時間をかけて作りました。生地も前日に仕込んだものです。
「メロンパン」は本当に久々でしたが、焼き立ても冷めても美味しいです。

暑い時期には不向きなパンですので、リクエストがあれば涼しくて良い時期にレッスンで作っても良いかもですね。(…来年の話ですが。。)
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さて最近「小麦粉」の良い話を聞きませんね。グルテンが良くないとかグルテンフリーの食事が良いなどと耳になさっている方は多いと思います。関連の本も多く出ています。私も読んでみたり調べたりしています。

グルテンとは…小麦やライ麦や大麦等からできるたんぱく質の一種のことです。

したがってグルテンを含むパンやパスタを扱う仕事の方も少なからず気になっているのではと思います。

以前勤めていたパン教室の講師時代からもよく質問されましたが、私はパン作りを教える仕事をしていますが実はご飯も大好きです。パンを教える講師がそれを言うとあまりふさわしくないようなので上の方より「あまり言わない方が良いのでは?」とも言われましたが本当のことなので仕方がないです。ですからパンは大好きですが毎食パンがないと絶対困るというほどではありません。

普段の家族や、子供たちの食事やお弁当などを作っていて思いましたが、今までも「〇〇を食べると良い、〇〇ダイエット、〇〇を食べない健康法」など過去にもいろいろなブームがありました。でも結局いろいろな情報に振り回されないことと、とにかくバランスの良い食事を心掛けるのが大事かなと思います。食べたもので体はできるからです。バランスよく食べれば必ず病気にならないとは言えませんが例えば風邪などひきにくくなったりあまり重症にはなりにくいそうです。
  
大好きでもそればかり食べるというのは、やはり栄養のバランス的にあまり良くないと思います。私も主食ではパンは大好きですが他にパスタ、おうどん、お蕎麦、お米も好きなので、パン食を朝昼晩で3食を食べるということはまずありません。おやつで楽しむことはあっても、パン1個のみで食事は終わりということもしません。

外国の方の主食はパンやパスタがメインな事が多いのでどうしても小麦系を取ることが多くなり「グルテンフリー」のダイエットなども流行っているのかも知れません。

お米や麺類を食べるにしてもパンを食べるにしても、なるべくそれのみということをしないで、副菜(肉、魚や野菜、卵、豆や海藻等を含む)を必ず取るように心掛ければ良い訳です。また体調に合わせて食べるのも大事です。

うちの朝食を例にすると、ご飯でもパンの献立の場合でも必ずサラダか温野菜またはスープか味噌汁を組み合わせることが多いです。両方の時もありますし、そこに肉系魚系のおかずがちょこっと入ることもあります。具だくさんのスープや味噌汁は、たくさん野菜が取れるので大助かりのメニューです。パンの時も気にせず和のメニューを組み合わせる事も多いです。汁ものは夏場は冷たいものでも仕方ありませんが基本は体を冷やさないように温かいものが多いです。

外食の場合や仕事等でたとえコンビニで済ませなくてはならない時も、主食(パンやご飯や麺)と副菜をうまく組み合わせて選んだり買えばOKですね。グルテンを取ると体調が悪くなる方はその関連の病気の可能性があるかも知れませんので検査が必要かもしれませんがが、そうでない方は、必要以上に気にせず、本当にバランスの良い食事をすれば良いかと思います。

また若干話がずれますが運動しているお子さんなどは試合や練習の少し前に軽い食事を取ったりすることもありますね。パン、麺類、お米などの炭水化物はエネルギーに変わる時間が早いのですが変わる時間、持続性がそれぞれ違うのと、それを食べると体がやや重いなど個人差もあるので、一概にどれがいいとは言いにくいです。

日本は幸い、本当にたくさんの国の食事が食べられます。日本の食のレベルはかなり高いです。食の選択も豊富で数もそれだけあるということです。パン作りも楽しく作って食べて、そしてパンのみに偏らずバランスよく食事をしていきたいと思います。
            

モナコ…モナコ公国

9月になりましたね。カレンダーをめくると今年もあと4か月ということに驚きます。。私の夏休みの宿題?として取り組んでいたクリスマスのパンの試作も何とか順調に進んでいます。

少し早めですがお問い合わせも多いので10月のスケジュールを一部アップいたしました。すでに10月のご予約のご希望のお日にちがお決まりの方はぜひご連絡くださいませ。


旅の記録です。写真を撮ったのは良いですが整理もしないと大変なことがわかりました。根気がいる作業ですね。

強行な旅で先日の旅の途中、ニース、モナコ、もう1か所と同日に3か所も回ったので帰国してからの記憶と写真整理が混乱してしまいました。

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一番上:モナコ公国は世界で2番目に小さな国家だそうです。カジノやF1も有名なリゾート地です。とにかくお金持ちのセレブや大富豪が多いそう。湾にはヨットや大型客船、クルーザーもたくさんありました。
右上:大公宮殿、建物の一番上の方に旗が見えますか?旗がある時は大公が王宮にいる時で無い時は出張中だそうです。(この日はいらっしゃいました!)

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右:モナコ大聖堂(カテドラル)です。ここでグレース・ケリーとレーニエ公が結婚式を挙げたそうです。二人のお墓や他の皇族のお墓もこの大聖堂にあるそうです。この日は結婚式があったので中を見学することができず残念でした。すごく素敵な教会です。 
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街にはイタリア料理店も多いです。上の写真はテイクアウトのお店。
どうしてもこんなサンドイッチのてんこ盛りに目がいってしまいます。
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上:モナコで有名なチョコレート屋さん。チョコレートが大好きなのに気温が高すぎて持ち帰るのを泣く泣く断念です。(涙)
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素敵な街並み。色合いが何とも言えないです。テラスでご飯いいですね。
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      手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

コート・ダジュール:ニース

 今週は急に涼しくなりましたね。
暑いのは苦手なのでこの位の気温が嬉しいです。

   nice1.jpg                                     今年の夏は本当に暑かったので我が家の麦茶、アイスティーの作る量はすさまじかったです。息子達の飲む量が半端じゃないのです。私がいない間にすぐ無くなるようなので麦茶を自分達で作らせています。

ちなみにうちでは麦茶は2リットルのピッチャーに入っています。店舗用の大きなものです。そうでないととても間に合いません!

「飲んだら作れ」としつこくささやいていたら作るようになりました。(笑)なんでもやってあげすぎず自分でやることが大事です。

さて…教室の生徒様には、少し前に妊婦さんだった方も何名かいらして、すでに今は皆様お産も終わりきっとお忙しい時間をお過ごしでしょうね。生活も落ち着かれましたら、またぜひお子様といらしてくださいね。

また今週はご主人のお仕事の都合で海外に引っ越してしまう生徒様のラストレッスンもありました。寂しいです。頑張ってめきめきと上達なさって、毎回可愛い娘さんといらしてくださいました。お元気で、ぜひ海外でもまたパン作りをなさってくださいね。

毎回レッスンを通じて多くの素敵な方々とご縁が合ってお会いできること、とてもありがたいと思います。

6月の旅の記録の続きの写真です。コート・ダジュールのニース、(上の写真も)6月の後半に行った時は現地はすでにヴァカンスで、ビーチでくつろぐ多くの方がいました。
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左:町の中心にトラムが走ります。右:海岸にはホテル、レストランも並びます。ニースの海は砂浜ではなく小石の海岸です。
マティスやシャガールの美術館もあります。時間があればほんとに行きたかったです。

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上:ニースの名物はサラダ・ニソワーズが有名ですが、もっと庶民的な食べ物で「SOCCA(ソッカ)」があります。前から食べてみたいと思っていたのでトライしてみました。ひよこ豆の粉とオリーブオイルで作るクレープのような食べ物で素朴な味わいです。
旧市街のカフェや食堂に「SOCCA!」とか「SOCCAあります」みたいな表示の立て看板が多くあります。「かき氷あります」とかそんな感じ?でしょうか。(ちょっと違うか…)ロゼ・ワインと一緒にいただきました。隣のおじいさんが、一生懸命フランス語で話をしてくれたのですが、ごめんなさい、わからなかったです!
               
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上:高台から見たニースの海岸、フレンチ・リヴィエラともいわれる地域です。ニースは観光地なのでいろいろな面で便利です。レストラン、お店でもだいたい英語が通じます。                      

アヴィニョン②…フランス

フランス、 プロヴァンス地方のお土産はたくさんありますが有名なものですと次のような感じです。

①ラベンダー製品、ポプリや化粧品など
②ハーブ類(ハーブ・ド・プロヴァンス)
③石鹸
④陶器
⑤蜂蜜や塩(ラベンダー入りの蜂蜜やハーブ入りの塩も)
⑥プロヴァンス柄の布製品(キルトやテーブルクロス、ランチョンマットなど)
⑦お菓子(カリソンというお菓子が有名:オレンジやメロン、アーモンドパウダー入りのお菓子で砂糖と卵白のコーティングがしてあります)
⑧サントン人形(キリストの生誕をモチーフにしたもの、プロヴァンスの人達をモチーフにしたものなどもあります)
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左はプロヴァンスのお菓子「カリソン」…マジパンのような素朴なお菓子です。下にひいてあるキッチンクロスはプロヴァンス柄です。
右はウインドーに飾ってあったサントン人形です。
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アヴィニヨンの街のお菓子屋さんで。他に名物、ヌガーなども売っています。
        
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一瞬チーズ?と思ったものは、マルセイユの石鹸でした!たくさん種類があリすぎて迷いますね。

アヴィニョンのお昼はツアーでお友達になった方達とカフェでご一緒させて頂きお料理の写真も一緒に撮らせていただきました。
フランス語、英語の表記のメニューなので助かりました。フランス語は食材やお料理名等は何となく理解できるようになりましたが、よくわからない(食べたことがない)お料理もまだあるので、英語メニューがあるとやはりホッとしますしオーダーしやすいです。
日本もこれから東京オリンピックがあるため、英語表記のメニューは観光客を呼び込むためには必須となるでしょう。
         
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南仏はイタリア料理、スペイン料理も多いです。もちろんパスタも。これはカルボナーラ。
  

         
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上はサーモンとブロッコリ―のクリームソースのフィットチーネ(平たいパスタ)、ピンク・ペッパーが可愛いです。

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こちらはカフェのマダム一押しのミックスサラダ。鴨肉などのお肉類やパン、サラダの盛り合わせ。ボリューム満点!圧巻!マダムはとても親切でした。
 
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上はずいぶんと大きなフォアグラのテリーヌは絶品です。あとはふわふわのブリオッシュ、プルーンの甘煮、サラダ。私が頼んだものです。
フォアグラ、日本だったらもっと小さいものがちょこっとだったでしょう…。ブリオッシュも美味しかったです。ワイングラスも見えますか?
もちろん私のです。(*^。^*)楽しいランチになりました。

   手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」        

アヴィニョン①…フランス

お盆休み、どうお過ごしですか?先週末は隣の中央区の花火大会もあり久々に友人達と集まりました。今週はお墓参りも終えてホッとしたところです。私は先日のヨーロッパ旅行がGW,夏休みを兼ねていましたのでこのお盆は近場や自宅で過ごしています。

8月ももう半ばですね。暑い中いらしてくださる生徒様の為にも良いレッスンが出来るように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

下は先日の旅行、フランスの「アヴィニョン」の写真です。
アヴィニョンで有名なのは「橋の上で輪になって踊ろう~」という歌に出てくる橋、「アヴィニョンの橋(サン・ベネゼ橋)」です。
城壁に囲まれたプロヴァンスの街並みも歩いているだけで歴史的な建造物が多く飽きません。じっくり見たい場所や雑貨のお店がたくさんありました。数時間しかいなかったので残念です。
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      avignon6.jpg                                             上はサン・ベネゼ橋、近くからと高台から見下ろした橋。ゆったりとした川も綺麗です。川べりを自転車で走る人達が気持ちよさそうでした。
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右上は世界遺産の教皇宮殿、ヨーロッパ最大のゴシック宮殿だそうです。
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左上は「ノートルダム・デ・ドン大聖堂」、橋、宮殿、大聖堂、アヴィニヨン歴史地区はどれも世界遺産に登録されています。

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古い古い石造りの家。壁も崩れかけていてもそのままです。壁、窓、ドア、全て新しいものではなくても魅力的な建物ばかりです。どこの家も窓辺には花があります。とても暑いのですがエアコンの室外機らしいものは見当たらず…。どう暑さをしのいでいるのでしょうか。
      
手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

カルカッソンヌ…フランス

 暑い中、生徒の皆様にはレッスンにお越しいただきまして本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。

やはりこの時期は発酵も良い上、ご試食のパンなどの焼き上げにオーブンを使用して室温も上がります。クーラーを使用してはいますが少し注意が必要ですね。
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(上)カルカッソンヌ(下記参照)の街のお店、クレープやさんも美味しそうです。

昨日はスキルアップのためのセミナー参加で2種類のパンを作りました。その後すぐに教室に戻りまして8月のレッスンのグリッシーニの最終チェックでまた試作を作りました。どっぷりパン作りです。セミナーで習うパンは手ごねばかりではなく、たまに機械ごねで生地作りする場合もあります。私はパン生地を「こねる」作業が大好きなので普段は使いませんがたくさん一度に生地を作る場合は機械が便利です。

パンの生地を触っている時はとても落ち着いてリラックスしますので基本は手ごねです。

「グリッシーニ」のレシピの細かい修正がやっと終わりました。去年初めてレッスンでお出ししてからいったいどれだけ試食で食べたかな…。市販のもの、パン屋さんのもの、自身の作ったもの、たくさん食べ比べました。焼き加減が本当に難しいパンです。もちろん先日の旅行のイタリアでも食べてみました。日本でも海外でもフォカッチャはレストランの自家製も多いですがグリッシーニは市販のものを使う場合がほとんどですね。

結果去年のレシピを少し修正しましたが味のベースはほとんど変わりません。グリッシーニはパン屋さんで売っていない場合も多いのでぜひお楽しみいただければと思います。

さて上下の写真はフランスのカルカッソンヌのものです。旅行の写真は忘れないうちにまとめておこうと思いブログで少しづつご紹介しています。
「カルカッソンヌ」…フランス南西部ラングドッグ地方にあり、中世の街を残してあり楕円形の城壁に囲まれた街です。タイムスリップしたような素敵な場所でした。そこではお店の人たちも温かく優しかったです。

ハーブ店のお姉さんは私の探していた塩におススメのお料理に合うハーブを勧めてくださり一生懸命説明してくれました。隣のジェラート屋さんで注文のお手伝いもしてくれました!(笑)
また皆さんのお土産のラベンダーのサシェを買ったお店のおばあさんはお釣りをもらい忘れて取りに戻った私を笑顔で待っていてくれました。

またあるレストランでは「ランチの時間があまり無くて」…と相談したら店員さんが「急いであげるから大丈夫!」と大急ぎでお料理を出してくれました。(本当にそこは美味しかったです!)下にお料理の写真があります。

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「カルカッソンヌ」の名物は「カスレ」、フランスの郷土料理で有名ですね。豚肉や羊の肉などと白いんげんを煮込んだものです。ただ今回はカスレを食べるにはあまりにも暑すぎて(冬に食べたくなるお料理です)、時間もかかるお料理だったので断念しました。残念。
乾燥して暑いので行く先々で昼間からきりりと冷やしたワインやビールが飲みたくなります。  

カスレは食べられませんでしたが「クロックムッシュ(写真はありません)」と「鴨のコンフィ」をいただきました。鴨は日本で食べるより大きくてびっくりしました。皮がパリッ、中はジューシーで美味しい。お店の方も親切で嬉しかったです。またフランスでの食事の付け合せのパン、もちろんバゲットに関してはどのお店もレベルが高いと思います。とても美味しくてパクパク、パンだけでもいいくらい?です。
 
                                 
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アルル…ゴッホの跳ね橋

ゴッホの跳ね橋(アルルのラングロワ橋)の絵は有名ですが、ゴッホの描いたものは第2次世界大戦で消滅してしまいました。

フランス、アルルでは復元した跳ね橋を見ました。のどかな場所で地元の子供たちが水着で跳ね橋の横でドボンドボンと川に飛び込んで遊んでいました!ワイルドでした。

あの本物の絵と同じように橋は静かにたたずんでいました。

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アイビーに囲まれたホテル(左) 右は日本でもお馴染みのカマンベール、部屋飲み用に購入。(ちょっと大きめ、でもさすがに安いです)

下はフランスの朝ごはん。パン、クレープにプルーンのジャム、ハム、カフェオレ、フルーツのコンポート、ヨーグルト。
パン、乳製品、ハムはどこでも美味しかったです。素材が違うのかな。ジャムも蜂蜜も美味しいものが多いです。
サラダ系はどのホテルでも見当たらず丸ごとそのままのトマトがごろごろ盛ってあったりするだけでした。野菜不足はキツイですね。

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    手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

あせらずに。

今月も半ば過ぎましたね。早くも9月のレッスンのご予約のお問い合わせがちらほら来ております。ありがとうございます。
9月スケジュールを調整できしだい返信いたしますので少々おまちくださいませ。

時折レッスンにて生徒様より「すみませーん、全然家でパン作っていませ~ん。」や「「やろうという気持ちはあるんですが、なんか忙しくて気持ちばかりでやれてません~。」という声を聞きます。特にお子さんが小さい方に多いです。

毎日お仕事があったり、まだお子さんが小さかったり、お道具も揃っていなかったり。それでなくても誰だって毎日やること、やらなくてはいけないことってたくさんありますよね。

パンはやはりお時間に余裕がある時に作るのがおすすめです。

焦って作ろうとすると計量を間違ってしまったり、うっかり発酵時間を過ぎてしまったり失敗にもつながります。
作り慣れてくるとまた違ってくるとは思いますが。

家族が喜ぶ顔が見たくて作ろうと思うパンが、なんだか途中で中断したりでイライラして作る時に目が三角で殺気立っていたらちょっと本末転倒です…。

まだ気持ちに余裕がなくて作る時間がない方も、今はコツコツ知識ややり方を覚えているのだと思っていただき、まずは教室で楽しんでくださいね。

私も子供達が小さい時は技術的にもまだまだ未熟で全然余裕がなく、パンを作る時間も勉強する時間もあまり取れませんでした。

自分の時間は無いので子供達を早く寝かせた後に作るか、休日に主人に頼み子供達と遊んでもらっている時間を使いパンに固執せずその時間でできる好きな物を作っていました。

パン作りも(食事作りも)もちろん手作りのものはとても安全ですが、どうしても完璧にそれをしないといけないとか、やらねばならないと思うとかなり負担になってきます。

私の大好きな小林カツ代さんという料理研究家の方が昔、年子の小さいお子さんを抱えてお仕事をしていた時のこと、外ではお料理のお仕事をしていても時間に追われてしまったりして、どうしても仕方ない時は子供たちの夕飯のおかずが一部買ってきたコロッケなどになってしまうこともあったそうです。料理研究家なのに…という目で見られたかも知れませんが、「今日はごめんね、でも明日は絶対に美味しいもの作るからね」と気持ちを切り替えていたそうです。

私も年子の子供たちがいて毎日てんてこ舞いで目が回りそうだったのでこの話には「なるほど~」と少し気持ちが楽になりました。

その時その時の最大限にできることをやれていればいいのでは、目先の時間単位、1日単位ではなく長い年単位のスパンで考えていけば良いのかも…と思います。食事作り(パン作り)は、家族が一緒に暮らしている間は今後ずーっと続いていくものなのです。

そのうちに例えばお子さんがちょっと一人遊びをしてくれるとか、一緒に作れるようになるとか学校に行きだすとか環境も変わっていくはずです。我が家も勝手に兄弟やお友達と遊ぶようになってからはだいぶ違ってきました。

お子さんの事だけではなく、パンもご主人やパートナーと一緒に作ることが出来たらちょっと楽しそうです。

どうかどなたもあせらずに「パン作り」を捉えてみてくださいね。
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先週再度のぎっくり腰になりまして(今回は軽めですが)、レッスン中コルセットをして乗り切りました。ふ~。
生徒様でもなった方、いらっしゃると思いますがクセになりますので冷房を使う時期や台風の時期などもお気を付けくださいませ。

今頃になり先日の旅の疲れかも。飛行機もトランジット…乗り継ぎの上、3か国の移動はほとんどバスを長時間乗っていたためかなり腰に来ました。しかもハードなスケジュールでしたから。普段そんなに出かけないためか体にこたえました!
先日スペイン、バルセロナの写真を載せましたがスペインの後は翌日はすぐ南フランスへ移動しました。

野生のラベンダーが咲き乱れていてふわふわと良い香りでした。また車窓からはゴッホのひまわりと同じひまわり畑が見えました。ひまわりはちょっと日本の物より小ぶりのタイプです。

そこで見つけたラベンダーのサシェ(匂い袋)のお土産をいつも来てくださるお礼に、通常レッスンにご参加の生徒様にお渡ししていま~す。(もう少しだけあります)癒される香りです。

      手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

スペイン・バルセロナ②

今月のレッスンも始まりまして「ナン」のレッスンまたベーシックレッスンのパンもお陰様でご好評いただいております。
焼き立てパンを召し上がっている皆様の笑顔を見るとこちらも幸せな気持ちになります。

さて先日の旅行の記録の続きで…スペイン・バルセロナといえば「アントニ・ガウディ」。ガウディが埋葬されているサグラダ・ファミリアの他にも彼の建てた建物を2つ巡って来ました。

ガウディがバトリョ氏の家をリフォームした建築物が見学できる「カサ・バトリョ」は日本語のヘッドフォンも貸出しがありとてもわかりやすいです。世界中から観光客が訪れていますので長蛇の列でした。
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現在の建築ではないのにも関わらず、デザインの斬新さには驚きます。
どんな頭の構造なんだろう!さすが天才といわれる建築家なのでした。
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手すり、エレベーター、ドア、窓など使い心地、彩光、換気などすべて緻密に計算されているとのことです。
写真にないですが屋上にはガウディ特徴のモザイクがもっと見れます。
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こちらはガウディ設計の実業家ミラ氏の邸宅「カサ・ミラ」。この建物は全く直線部分を持たないそうです。波のような曲線部分の外壁は地中海のイメージだそう。。時間の関係で中に入れず残念でした。
皆さんがよくご存知のディズニーシーのマーメイドラグーンも実はガウディの作品をモデルにしているそうです。知らなかった!です。
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ランチには、魚介のパエリア(エビやムール貝、イカなどが入ります)とカタルーニャ風プリンなどいただきました。美味しかったですよ。一度ダメにしたパエリア鍋…また欲しくなりましたが我慢しました。
スペインで思い出しましたが今月の通常レッスンではご試食の際に「ガスパッチョ」お出ししています。
スペイン、アンダルシア地方の冷たいスープで私も大好きなスープです。

     手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

サグラダ・ファミリア(スペイン:バルセロナ)

7月になりました~。しばしレッスンやご予約業務お休みをいただきました。お休みの間ご迷惑をおかけいたしました。

GWを今頃というかまたは夏休みの前倒しにもなりますが念願の建物めぐりの旅に行ってきました。世界遺産をまわる弾丸ツアーでした。

海外は今まで個人旅行ばかりでしたが今回の旅程は個人で行くにはちょっと大変でしたのでツアー参加になりました。

とにかく暑くて忙しくて歩きまくる旅!個人で行くなら食材と美味しいパン探しもしたかったのですが今回団体行動の関係でなかなかできなくて…残念でしたが旅先で素敵な方々との出会いもありました。楽しかったです。
旅行中見ることができた世界遺産などを少しずつご紹介していきますね。
Sagrada Familia sagrada familia4 
スペイン・バルセロナのカトリック教会、世界遺産「サグラダ・ファミリア」(建築家アントニ・ガウディ)
左は昼間の姿、右は夜のライトアップされた様子。1882年着工でガウディ没後100周年の2026年完成予定だそうです。
133年たった今もまだ建築中とは驚きです。
Sagrada Familia1 Sagrada Familia3 
左はサグラダ・ファミリアの日本人の主任彫刻家の「外尾悦郎氏」が担当した15体の天使の像。生誕の門にあります。
右は内部の様子。天井が高くて本当に明るい内部は圧巻です。
完成後の姿もぜひ見たいものです。
  Sagrada Familia2 
大聖堂内の内部のステンドグラス。しばらく見上げていました。
あまりにも綺麗で壮大なステンドグラス。感動して動けなかったです。
森や自然をイメージしたという明るく彩光があふれる教会です。
     手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

+アルファの接客とマニュアル

梅雨に入りましたね。じとじとした日もあれば蒸し暑い日も続きますね。

コーヒーが大好きでよくコーヒーショップに行きますが、タリーズの季節限定の「杏仁豆腐&マンゴースワークル」が今気に入ってます。
爽やかなデザートみたいで美味しいです。
        mango tullys
タリーズは近所に2店舗あるのですがほぼいつも同じお店の方に伺います。

というのも何度行っても店員さんの接客がさりげなくてとてもいいなあと思うのでわざわざそこで買いたくなるのです。

コーヒー豆もたまに買いにも行くのですが、もう顔を覚えてくださっていて「こんにちは」の挨拶はもちろんすぐに「今日はどんな感じのものになさいますか?」と聞いてくださいます。好みの飲み方も確認してくだりそれに応じて合うものをおすすめしてくださいますし、悩んでいるとその間さっとテイスティングのコーヒーを持って来てくださったり…紙のフィルターでコーヒーを落とすのか金属のフィルターで落とすのかまで聞いてくださったこともありました。

豆で買ったり挽いてもらったりももちろんで、それはコーヒー豆販売の専門店では当たり前ですが一応メインはカフェでもありますのでちょっとした心遣いのサービスが良いなと思います。

また近くのコンビニのいつもいらっしゃるパートさんらしき女性の接客も好きです。

お会いすると顔を覚えてくださっていて「こんにちは~。あらお子さんも大きくなったんですね」とか「今お帰りですか?」とプラス一言でなんだかホッと心が和みます。

それとちょっと逆で、かなりマニュアル通りの方もいます。
これはきっと若いから人生経験が不足なためなのかもしれませんが、ちょっと踏み込んで考えればわかると思うことなのですが。

うちの牛乳消費量は男の子が二人いるせいかとても多く、スーパーで買っても間に合わず冷蔵庫もそんなに入らない為、無くなりそうになると急きょ近くのコンビニで調達することがあります。

そこで私が牛乳1リットルを買いに行くといつも「ストロー」を一緒に付けてくる店員さんがいるんですね。毎回お断りしています。

500mlならまだ少しは理解できます。

OLの方でももしかしたら500mlのジュースにストローを付けてほしい方もいるでしょう。

でも中高生の部活動男子でもあるまいし「おばちゃん」が買う1リットル牛乳に毎度ストローを付ける…。

もしそれを本当にストローで飲んでたらちょっとしたホラー?です!
まず飲みきれないって!(笑)

もし私が牛乳1ℓをストロー飲みしていたら?と家族に問うと…
息子に「それはかなりヤバイ」と言われました。

店長さ~ん、マニュアルもいいけどちょっと自分で考えて仕事してみようとアドバイスしてあげてくださいませ。

さて夏のレッスンも募集中です。7月後半のスケジュールも出しました。

最近皆さんお早目にご予約なさる傾向がございます。

「大人のクラス」「お子様ご同伴クラス」と分けていまして一番早くご予約いただいた方を優先してクラスとメニューが決まるため、皆さんのご希望のクラスを早めに押さえたいということもあるかも知れません。

あとで変更もできますので、もし日時がお決まりのようでしたらひとまずお早目にご予約なさることをおすすめいたします。

6月22日(月)~7月2日(水)まで都合により教室はお休みさせていただきます。

GWを今にずらして取りまして数日間ちょこっと日本を離れたりもしますのでメール業務もお休みいたします。

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

    手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

美術館めぐり

美術館めぐりが好きで、気に入ったイベントがあると行きます。

去年の暮れに行った上野の東京都美術館の「ウフィツィ美術館展」は夜の美術館貸し切りという貴重なチケットを頂いたのであいにく一人でしたが喜んで行きました。

でも夜の上野公園は初めて行きましたが本当に真っ暗過ぎて誰も歩いていなくて昼間と全然違うのです。

おまけにチケットに記載してある場所を東京国立博物館と見間違えてしまい慌てて逆戻りするにも、だーれもいない公園は本当に怖かったです。

貸し切りの美術館はゆっくり見れてとても良かったのですが、帰りはもっと暗くて不気味なのでヒールなのに猛ダッシュで上野公園を駆け抜けました。冬なのに汗をかいた記憶があります。


さて今回の三菱一号館美術館はこじんまりしたスペースで建物も好きです。

この日はワシントン・ナショナル・ギャラリー展。ロートレック、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ボナールなどの絵画を見てきました。

気分転換になり、こんな時間はとても貴重です。

三菱一号館美術館の中庭も今はバラが満開です。(写真下)

都会のオアシスで大きな木があるので鳥がたくさんいます。

絵を見て中庭を散策した後、アフタヌーン・ティーをして帰宅しました。(写真一番下)

可愛いスイーツやサンドイッチが盛りだくさんで見た目だけでも満足します。


今週はパン作りのスキルアップの為のセミナーが続きます。

気合いを入れて頑張ろうっと。
 

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      手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

母の日

10日は母の日でしたね。今年は母に圧力鍋をプレゼントしました。

母から実家の圧力鍋が調子が悪いと聞いていたのですが、もったいないとずっと使い続ける母…。

調子の悪い圧力鍋はちょっと危険で怖いです。何かあったら心配なのでプレゼントで贈ってしまいました。

年々進化している圧力鍋に母もびっくり。私も2年前に2台目を買い替えたばかりですがさらに進化してカラフルになっていました。

喜んでもらえて良かったです。さっそく使ってね。
お母さん。いつもありがとう。


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息子達からお花をもらいました。本当に可愛いアレンジメントです。
大好きなお花屋さんのものです。嬉しいサプライズに感激してちょっとうるうるしました。


たしか前に息子たちが少ないお小遣いをためて母の日にバジルの苗3株をくれたことがありました。「お母さん、バジル好きだから」と言って。(やっぱり普段から私の食気をよく見ていて、笑えました)

そのバジルはベランダでほんとにぐんぐん良く育ち、しばらくうちのサラダやバジルソースに変わっていきました。懐かしいです。

主人からは和食のお店で食事のプレゼント。(感謝です!)
家族で楽しく過ごしました。みんな本当にありがとう!

またまた母さんは頑張ります!

高尾山

GW中に「高尾山」に行きました。私は初心者で今回軽めの山歩きですが、一応用意万端で。
靴は絶対疲れないもの。これは去年の京都の伏見稲荷で本当に足に応えたので教訓です。
水分、帽子、レインコート、長袖のシャツはもちろん、厚手のソックスでやはり足の負担を減らします。リュックにいろいろ詰めていきました。今回無理の無いようにケーブルカーと徒歩の組み合わせでしたが高尾山はコースがいくつかあってとても良いです。
小さな一口大のおにぎりを持ち、他におやつとしてグラノーラバーを作ろうか迷いましたが結局フルーツケーキ(パウンドケーキのようなもの)を前日に焼いて持参しました。

写真下:高尾山…薬王院 天狗の神様がいらっしゃいます。お天気にも恵まれました。
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写真上左:新緑が綺麗です。森林浴で深呼吸が気持ち良い~。癒されます。
写真上右:以前イギリス人の友人に教えてもらった大好きなケーキ…ドライフルーツとスパイス入り、翌日もしっとり美味しいので持参しました。
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写真上:高尾山の山頂。実は人混みが苦手で山に出かけたのに高尾山はゲキ混み!でした。特に山頂はすごかったです。
帰りのルートは混んでないコースを歩きました。人が一人か二人が通れる道で、木の根っこや上り下りあり。また脇に落ちたら急斜面で転げ落ちそうなちょっとワイルドなのがまた良かった!です。
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写真左:高尾山口駅に戻り「とろろ山菜そば」を。美味しかったです。
「とろろ芋」買って帰りたかったのですが…。
リュックに長いとろろ芋がはみ出て見えて、とぼとぼ歩いていくおばさん…て。ちょっとそんな自分を想像したら怖かったのであきらめました。
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帰りにベルギーレストランに寄りベルギービールを飲みました。いい汗かいてリフレッシュした後のビールは最高です。また高尾山行きたいです!

  手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

春は?

 今朝は寒かったですね!ちょっと汗ばむ日が続いたなと思いきや今日は雪が!皆様体調には気を付けてお過ごしください。

さて今日は異常な寒さでしたが春は本当に花が楽しめて1年のうちでも楽しみな時期です。 

昨年年末に壊れたカメラの代わりに新しいカメラを購入して3か月ほどたちましたが、なかなかまだ使いこなせず、あたふたと四苦八苦してます。早く自由自在に使えるように出歩く時に撮影の練習?をしています。
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(上)先週、皇居の千鳥が淵の遊歩道を歩いてお花見しました。風に散る桜も綺麗でした。
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(上)丸の内では毎年この季節になるとハンギングフラワーが通りにあふれて外国のようです。あまりの見事な咲き方に見とれてしまいました。

          手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」


家族の絆のCM

  3月~4月、みなさん卒業や入学、入社などいろいろな節目の時期ですね。

我が家もそんな時期を迎えています。

最近の「東京ガス」のCM「家族の絆・母とは」…に毎回見るたび涙が出てしまいます。

約90秒のCMですが、このCMの「渡辺えりさん」のお母さん役がとても良いんです。

私にも息子達がいるので何となく重ねて見てしまうんですよね。

お母さんと息子の会話やその他お母さんの行動など、クスッと笑ってしまったり、共感したり…。

このCMではお料理が家族の絆のひとつになっています。

うちでは「パン」も絆のひとつになっているのでしょうか。

そのついつい涙が出てしまうCMは→
こちら!(クリック)

前にやっていた「おばあちゃん」編のCMも本当に泣けたのですが、今回も毎回涙が止まらなくなります。

この頃、本当に涙腺弱いです。

そして節目の時期を迎えて1歩ずつ大きくなる息子に…「卒業おめでとう!」

      手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

震災から4年です。 

昨日、3月11日… 東日本大震災が起きて昨日で4年となりました。

あの震災を忘れてはいけないと本当に思います。

東京でも毎日のように余震があり本当に怖かったです。幸いあの日は家族が皆無事で全員家に帰宅することができました。

福島の親戚は、家が壊れてをやむ負えず引越したり大規模な修理をしたりと大変な思いをしました。

震災後に短期ではありましたが親戚が子供達を連れて避難のため東京に来ました。

学校も行けない状況だったのです。

ある材料でパンを焼いて皆に食べてもらったり…我が家の子供達と一緒に過ごしたり…ささやかでしたが何かできることはないかと探しました。

親戚の子供達は避難してきているのにもかかわらず、文句も言わずとても明るかったのが救いでした。

いろいろとみんな我慢もしていたと思います。

でも福島に帰る頃には馴染んで「東京から帰りたくないな~」などと言うくらいに元気に、ちょっと名残惜しく帰っていきました。

あれから4年、今後も東北の皆さんの想像を超えるほど大変だった事実を忘れないで、応援しなくてはいけないと思います。


            手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

A Happy New Year!2015!

あけましておめでとうございます!

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年末からお正月の準備に追われておりました。

昨年同様元旦は主人の父が我が家に来るため+別にお土産用に数人分のおせちが必要でしたのでちょっとした量となりました。

今まで実家の母とは別に作っていたお正月の支度でしたが、母も年々年をとってきましたので今年初めて煮物やなますなどの一部は実家で母、妹、私の3人で協力して作ることにして各家に持ち帰りお重に詰めることにしました。

皮むき,切りものなどの作業が多いお正月料理です。3人で頑張るとなんと早いこと!わいわい楽しく話しながらの作業であっという間でした。

あとは豚の角煮、栗きんとん、柚子の蜂蜜漬け&杏のシロップ煮、かずのこなどは私の担当で、お雑煮やお魚関係は各家庭でということにしました。

パンも大好きですが和食は本当に大好き!

お正月の支度は忙しいけれど和食三昧で良いものです。

実家のおせちの煮物は東京出身の祖母、母の作る関東風ですが具材は小さめで筑前煮に近い感じ、そして主人の福島出身の祖母から教えてもらった煮物は具材は大きく切りそれぞれの具材を別に煮て含め煮する方法ですが、どちらも美味しいです。
主人の祖母からは近くに住んでいたこともあり祖母の味のお雑煮、なますなども教わりました。

地域によって違う「おせち料理」。京都の父方の祖母は私が生まれた時にはすでに他界していたのでお料理を教わることができませんでした。もし元気だったら関西風のおせち料理や他のお料理も習いたかったなあと本当に心から思います。

今年は安納芋の栗きんとんに自家製ラムレーズンを少し加えてデザート風にしてみました。かなりイケます!
またエビの旨煮は好みが分かれるので今年は、元日から天ぷらにしてしまいましたが、やはり熱々でしたのですぐ完食でした。

毎年おせちも少しアレンジして楽しんでいます。

今年も家族皆が元気で過ごせますように、そしてパン作りを通じて皆様と素敵な時間も過ごせますようにと初詣も行ってまいりました。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

          
手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

今年も本当にありがとうございました。

今年も残すところわずかとなりました。

振り返るとあっという間で、多くの方との出会いもございました。

教室にいらしていただいた皆様には心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

私自身さらに勉強していき皆様に楽しい「おうちパンづくり」をもっとお伝えしたいと思います。

良いお年をお迎えくださいませ。

             来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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皆様にとって来年も素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

12月30日(火)~1月3日(金)はお問い合わせのメールは受け付けますが返信業務をお休みいたします。
お問い合わせのメールの返信は1月4日(日)~となりますのでよろしくお願いいたします。

          手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

マグネット

急にひんやりとして上着が手放せなくなってきましたね。
今月は続けて忙しく、ブログもアップできずにおりました。
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先日友人からいただいたBirthdayのプレゼント…

わざわざ忙しい中選んでもらい、ありがたくて本当に感謝です。

大好きなワインや可愛いものがたくさん合わさったギフトでしたが「仕事場に!」と、とても可愛いマグネットをいただきました。

大事にします。

さっそく教室の冷蔵庫に張りましたので皆さんいらした時にご覧くださいね。
こんな可愛い色のル・クルーゼのマグネットもあるのですね~。

ここまで病気もせずに丈夫に産んで育ててくれた両親はもちろん、家族、友達、私に関わる方々すべてに感謝したいと思います。

本当にありがとうございます!今後もよろしくお願いします。


         手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

初夏の京都② 伏見稲荷大社

昼間は蒸し暑い日が続きますね。今月のレッスンもまもなく終わります。7月のレッスンもご予約受付中です。
先日の京都のお話の続きです。関西にお先祖様のお墓参りに行った旅行の3日目、朝一番に京都でのお墓参りを済ませてから清水寺を少しだけぶらぶらとして、その後は妹とは別行動となりました。

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(左)お墓参りの後にいつも行く茶店。暑い時期に行くと毎度関西の飲み物「ひやしあめ」を飲みます。あめといってもキャンデイーではなくて、麦芽の水あめをお湯で溶いて生姜のしぼり汁を加えて冷やしたものです。冬は温かくして飲み「あめ湯」と呼ばれてます。すっきりしていて美味しくこの日も暑かったので喉が渇いていてさらに美味しかったです。
(右)清水寺すぐそばの三年坂で早めのお昼にして湯葉や田楽、お豆腐、生麩のお料理をいただきました。ヘルシー!


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(左)京都らしい作りのお店。この日もたくさんの修学旅行生や外国からのの旅行者がいました。
(右)こちらは京都の町屋風の建物を生かした造りのチョコレート屋さん!大好きなチョコレートを買って食べました。

建物の外観と言えばコンビニも和風、カフェも和風が多く京都の景観を損なわないような建物が多いです。京都市内も高層ビルがほとんど無いため圧迫感がなく、お寺や神社があちこちにありますがそこには必ず緑があるためホッとします。。市内を流れる広い鴨川をぼんやり見たり…なんだか歩いていても疲れなくて癒されます。

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(左)伏見稲荷大社…楼門(重要文化財)朱色がまぶしいです。ここは全国に3万ほどある稲荷神社の総本山だそうです。お稲荷さんといえば「商売繁盛」「五穀豊穣」の神様ですが他にも「安産」「学業成就」「万病平癒」などのご利益もあるそうです。キツネの顔の形の絵馬があり、自分で好きなキツネの顔を書いてお願いごとをするという珍しいものもありましたよ。
(右)神社に着くまでにたくさんのお土産やさんがありますが、お稲荷さんといえば「おいなりさん」なのです!京都のおいなりさんは三角形の形もあってちょっと小ぶりです。中は五目の酢飯。写真はお参りの途中にあった茶店でいただきました。早めのお昼がヘルシー過ぎて?小腹がすいてしまいついパクリ!歩き疲れていたものあり美味しかった~!

妹も神社仏閣めぐりは好きなのですが、なぜかお稲荷さん系神社(きつねさんの神社)が苦手なようで実は以前も一緒に伏見稲荷大社まで行き赤い鳥居をくぐろうと思いましたが、妹がなぜか急に鳥居の先には行きたくないというので、そのまま観光先を違う場所に変えたのでした。何か合わないものがあるのでしょうかね…。お稲荷さんの神社だけはあまり気乗りしないそうで…不思議です。(ちなみに妹は全く霊感などもありません。)私は全然大丈夫でずっと行きたい所でしたので今回は一人で行って来ました。
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(上)伏見稲荷の有名なたくさんの連なる鳥居。山の中にキツネの像がたくさんあるのですが、正直言ってあまり可愛くないのです。というかちょっと夕暮れ時などは怖いかも知れません。動物園のキツネたちはもっとかわいいのに~。

私も知らなかったのですが伏見稲荷は稲荷山という山全体が神聖な場所です。山の中には、いろいろな場所に神様が祀られていてお参りできるようになっています。JRのCMで使われていた映像やポスターは赤い鳥居がたくさんの「千本鳥居」ですがこれはまだまだ初めの一歩!?で本当はその奥の山全体に数えきれないほどの鳥居があります。この赤い鳥居には個人や企業の名前が入っているものが多く納奉されて増えているようです。(商売繁盛を願ってでしょうね)歩けど歩けど鳥居だらけの山。30分あればお参りできると思っていましたが結局すべて回るのに途中の休憩も入れて3時間近くかかってしまいました。これでもかなり急ぎ足で回ったのです。(帰りの新幹線の時間もあったので)

入り口から30分近く山を上り下りしたところで、もう引き返す道に行くのかと思い途中の茶店で確認したら、頂上まではなんとまだ50分近くだというので驚きました。インドからいらしていたご夫婦はそれを聞いて引き返していきました。私も迷いましたがよっぽど時間がある時でないと二度とまた来てここは回れないと思い、頑張って山の中を参拝しましたが最後は息が切れていました。上の写真の「いなりずし」はその山の下りの道の茶店で休憩がてらいただきましたがお陰で元気になりました。

お時間がありましたら歩きやすい靴でぜひ回ってみてください!あと、お参りする場所が山の中にたくさんあります。お賽銭の小銭をいっぱいご用意してください。
ちょっと最後の日は大変でしたが充実感たっぷりの京都の旅でした!

JRのCM「伏見稲荷大社編」は1993年(冬、初冬編)で見れます。
(ポスターは2012年夏編も)HPは
こちら!「そうだ、京都、行こう」

      手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

初夏の京都① 比叡山 延暦寺

 先月5月の半ば過ぎに関西にご先祖のお墓参りに行って来ました。いつも1泊~2泊で大阪と和歌山の境目のお墓と京都のお墓と2か所を回ります。今回は妹と二人でのお参り。関西でも2か所が離れているため1日で1か所しか行けない、かなり強行な旅となります。でも京都でのお墓参りでは必ず他の場所も観光することにしていてこれがとても楽しく息抜きになります。ほとんど毎年のようにお墓参りに行っているのに京都は大好きでたくさん行きたい所がありいつも決めるのに迷います。

今回は1日目の大阪のお墓参りの後、すぐ京都に移動しゆっくりする日程にしたので2日目は少し遠出して初めて「比叡山…延暦寺(えんりゃくじ)」(世界文化遺産)まで足をのばしました。3日目最終日に朝のうちに清水寺のすぐ隣のお墓まで行きお墓参りを終えて二年坂、三年坂を歩き、その後は妹と別行動になりました。妹は一足早く東京へ戻り、私はずっと行きたかった「伏見稲荷(ふしみいなり)大社」へ行きました。初めは比叡山から…。 


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叡山電車で「八瀬比叡山口」へ行きすぐそばの「八瀬」からケーブルカーに乗ります。途中の川がきれい。この時期は緑色の「青もみじ」が美しいです

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さらにロープウエイで「比叡山頂」駅へ。少し歩くと滋賀県琵琶湖の景色が一望できる場所があります。

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比叡山は東塔、西塔、横川のエリアに分かれています。一番遠い横川(よかわ)から回りました。比叡山には延暦寺というお寺はありません。比叡山そのもの全体を延暦寺というのです。京都の比叡山の方角が鬼門ということで延暦寺が建てられたとのこと。風水で考えられたということなのです。偶然水面に落ちている若草色のもみじを撮影したらすごく綺麗でした!

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3か所のエリアをシャトルバスで回ります。静かで厳かな空気が漂っていて、ウグイスや野鳥のさえずりが山々に響きます。緑のもみじと赤いもみじと空の色…コントラストがなんとも言えません。
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左は東塔の戒壇院(重要文化財)、右は元三大師堂(がんざんだいしどう)の角大師のお札の絵。厄難から守るお札なのでありがたいものなのですが、ちょっとユーモラスでかわいらしくないですか?
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「にない堂」(重要文化財)…法華堂と堂行堂という同じ形の二堂が渡り廊下でつながっています。「弁慶のにない堂」と言われています。法華と念仏が一体であるという延暦寺の教えを建物で表現しています。

さて前半の京都はここまで。本当にすがすがしい爽やかな緑の山々は京都市内より涼しくて本当にリフレッシュしました。
ちょうどご先祖様のご供養にもなりました。家族皆のこともしっかり拝んできましたよ!


こちらのHPではJR東海の過去の有名な京都のCMやポスターが見れます。!HPはこちら!
(比叡山は今年2014年のポスター(初夏~夏)になっています。CMの方は1994年の比叡山編(初夏~夏)でも見れますよ。他にもこのサイトではJR東海が、たくさんの京都の見どころをCMやポスターにしたもの、懐かしいものをたくさん見ることができます。他にも京都の良いところが満載!四季折々で素敵な京都、何度も行きたくなります。

            手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」

sakura

東京では桜の花も満開で見ごろを迎え、はらはらと散る花びらも美しいですね。今週はゆっくり桜の花を見ることもできました。でもその見ごろの時期は本当に短くてちょっと切ないですね。今年も目に焼き付けておこうと思います。

        
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先日、友人と「椿山荘」の中庭を散策。桜が満開でした。チャペルは結婚式が無かったので中が見れました。

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(写真左)いちご酒を作りました。いちごも、もう時期がおしまい。おいしくできるといいな。

       
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東京マラソン2014

珍しく続いてのブログ更新になります。さて2月23日(日)は東京マラソン2014が開催されますね。新宿都庁からスタートそしてゴールは東京ビッグサイトです。手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」の教室のすぐ近くにある江東区豊洲駅も、まさにマラソンコースになっておりまして毎年すごく賑やかです。一所懸命に走るランナーの皆さんにたくさんの応援の声がかけられます。

当日はランナーの皆さんにだけではなく沿道の応援の皆様向けにも温かい食べ物が無料でふるまわれたりします。私も今回で2回目ですが、そのお手伝いに参加する予定です。食べ物の仕込みや皆さんにお渡ししたり…と当日は忙しくなりそうです。豊洲駅の交差点近くで先着ですが頂けるので、応援にいらした方、ぜひお立ち寄りくださいね。そしてランナーの皆様が怪我などなく楽しんで完走できるようお祈りいたします!頑張ってください!

            東京マラソン2014のHPは、
こちら!

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手作りパン教室「Petit Chocolat  (プティ・ショコラ)」    
     
   

来年もよろしくお願いいたします!

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大晦日…お正月の支度でお忙しい頃ですね。

もうずいぶん前に祖母より曽祖母(祖母の母)が使っていた重箱を譲り受けて使っていました。松竹梅等の柄が多い重箱ですが、頂いたものは珍しくお花の柄で昔の物にしてはかなりモダンで美しい絵柄です。曽祖母が使っていたのですからかなり古いものですのでもともと傷みがあり大事に使ってはいましたが、最近はさらに漆が剥がれてひび割れも目立ってきたのでおせちを詰める前にラップをひいていました。新しいものを買い直そうとも考えていろいろと見て回りましたがやはり気に入るものがないので去年の暮れに修理して頂けるお店を探しました。都内の日本橋にあるお店に思い切って修理を依頼して今年の初めにきれいに直って返って来ました。

中のひび割れを直し漆を塗り直して頂いた重箱は新品同様にとても美しくなって戻ってきました!職人さんが丁寧に直してくださったとのこと、感謝です。(写真上)曽祖母は、どんな気持ちでこの重箱におせちを作って詰めていたのでしょうか…。修理のお店の御主人に重箱はしまったままにせず、たまに空気に触れさせてくださいと教えて頂きました。大事に使っていこうと思います。

漆器修理…小林寶林堂(こばやしほうりんどう)


皆さん、お正月のお屠蘇(とそ)はお好きですか?屠蘇は数種類の薬草を組み合わせた屠蘇酸(とそさん)を日本酒やみりんに浸したものです。一年中の邪気を除き家内健康にして幸福を得られると言われていて昔からお正月の儀式とされていました。
ただ私はちょっとあの薬草の味が苦手でここ最近の元旦はお屠蘇ではなく日本酒で代用してお祝いしていました。(苦笑)
でも今年はデパートでちょっと変わったお屠蘇を見つけました。新潟の麹専門店の「古町麹製造所」の「麹・お屠蘇」は、日本酒やみりんの代わりに麹に屠蘇酸をつけたものです。ノンアルコールです。ここの麹のドリンクがとても美味しくて飲みやすく、麹のドリンクのスタンド・バーがあって数種類の麹のドリンクが飲めます。この「麹・お屠蘇」も店頭で試飲させて頂いた所、普通のお屠蘇より飲みやすいので新年に頂くことに決めました。お正月前の限定販売だったようです。

麹のお店… 「古町麹製造所」


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(左)屠蘇器…これも譲り受けたものですが数回しか使用していなかったそうで綺麗です。
(右)「古町麹製造所」の「麹・お屠蘇」。麹なので飲みやすいです。ここ最近の麹ブームはすごいですね。麹は体にも良くお米の自然の甘味が美味しいです。

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(上)お正月の支度準備中。綺麗に器を洗ってあるのでこれからおせちの仕上げをして詰めていきます。あともう少し! 

今年も皆さん大変お世話になり本当にありがとうございました。来年も手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」をどうぞよろしくお願いいたします。またご一緒に手作りパンを作りましょう。教室でお会いできますのを楽しみにしております。皆様にとり来年も素晴らしい年になりますように!

          手作りパン教室「Petit Chocolat  (プティ・ショコラ)」         

冬支度

東京は北風が強い日が続きましたね。教室もすっかり冬支度でクリスマスの飾りつけをしています。

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特別レッスンの「フィグ(いちじく)&クランベリーのラウンド・ブレッド」のレッスンも始まっております。

上の写真は両方とも、お二人の生徒様の作ったパンです。

右の生徒様のパンはお持ち帰りの箱に入れた様子です。 お二人ともとてもきれいに焼き上がっていました!

特別レッスンの場合、作業が多い事が多々ありますので材料の計量はだいたいを講師の方で準備させて頂いております。

発酵中の作業が多いとなると不安な方もいらっしゃるかと思いますが少ない人数でのレッスンですのでご心配なくご参加ください。


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(左)小さな卓上にも置けるツリーですがシルバーの色味が気に入り教室の片隅に飾っています。
(右)特別レッスンのパンをカットしたものです。クリスマスにぴったりなスパイスが香ります。
  
       
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上の写真…実は電気製のヒーターです。本物の暖炉があれば良いのですが…マンションではちょっと無理ですね。ただ割と炎がリアルで見ていると意外に癒されます。

     手作りパン教室「Petit Chocolat  (プティ・ショコラ)」  

長野…その3…戸隠

10月に行った長野のお話です。(まだあったのかという感じですがこれで最後です。
1日目に善光寺、ワイナリーに行った翌日は、あいにくの雨でしたが長野駅からバスで1時間ほどの戸隠まで行きました。前々から戸隠は信州でも抜群に美味しいおそばで有名と聞いていたのでそこでおそばを堪能してお土産を買って帰りたいと思っていました。それと以前から戸隠神社への参拝もしたかったので雨は降っていましたが、普段滅多に来れない所なので頑張って行ってきました。

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(左)中社の入口です。戸隠神社は奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の総称です。奥社までは車は入れず中社から徒歩で40~50分ほどかかるそう。この日は雨が強く奥社に行くのは断念しました。晴天の日に奥社までの天然記念物の杉並木を歩くと清々しく心が洗われるような気がするそうです。中社もたくさんの御神木に囲まれています。
(右)宝光社…女性や子供の守り神だそうです。他に技芸、裁縫などの御利益もあるそう。パン作りの技術?も上がるようお参りしました。正面鳥居から拝殿まで約300段の石段!雨なのできつかったです~。

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(左)中社のすぐ前にある「うずら家(や)」というおそば屋さん、普段からすごい行列で人気店だそうです。でも名前を書いてお参りしてからまた戻って声をかけると案内してくれます。お店の方もとても親切でした。写真は「そばがき」。そば粉を熱湯でこねたもので蕎麦の馨りが楽しめます。温かいうちにワサビやきな粉、ネギ味噌で頂きますがふんわちもちもちです。
(右)食べ始めてしまった写真ですが「ざるそば」。しこしこした本当に美味しいおそば。蕎麦(そば)にはルチンが含まれていてその効用は血液をきれいにしたり血圧を下げると言われています。この後のそば湯も美味しかったです。美味しかったので半生のおそばのお土産を買って帰りました。他にキノコの盛り合わせの天ぷらもおススメです。

長野駅に戻りちょっと休憩ということでカフェに行きました。栗で有名な小布施に本店がある栗のお菓子のお店、櫻井甘精堂のカフェ 「栗の木テラス」
長野駅近くにあります。紅茶とケーキの専門店でこちらも人気店のようで入るまで少し待ちました。

でも出てきたモンブランの栗の味が絶品!です。お酒の味はほとんどしなくて栗そのものの濃厚な味がします。軽くてしつこくなく大きさも丁度よく、周りを見たら皆さんモンブランを頼んでいました。長野旅行は1泊でしたがいろいろと美味しいものがあり大満足でした。

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(左)栗の味が濃厚なモンブラン。新栗で作られたそうです。
(右)珍しい栗の紅茶。栗の香りも楽しめてポットで出てくるのでたっぷり頂けます。中に刻んだ栗が入っていたのもびっくりしました。

お店の詳細は…店名をクリックしてご覧ください、
「うずら家(や)」 …お蕎麦屋さん 

「栗の木テラス」 …カフェ

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      手作りパン教室「Petit Chocolat  (プティ・ショコラ)」  

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長野…その2…ワイナリー

 先日の長野のお話の続きです。…善光寺にお参りした後、長野駅から電車で牟礼(むれ)という場所に移動して「サンクゼール・ワイナリー」へ行きました。事前に予約をしていた約1時間の「トワイライト・ヴィンヤード・ツアー」(有料)という見学ツアーに参加しました。ワイナリーのスタッフの方が夕暮れ時のぶどう畑~醸造所を案内してくださいます。まだ製造過程のものも試飲でき最後にもワインのテイスティングがあります。

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(上)夕暮れ時のワイナリー内のレストラン…下にはぶどう畑が広がります。外国のような風景に感動します。見学ツアーの後はこのレストランと隣にあるチャペルの間でワインのテイスティングをしました。         
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(左)敷地間を移動する間にはリンゴの木がたくさんあります。
(右)バラの花も咲いていました。 奥にはりんごの木がたくさん実をつけています。
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(左)ワイナリーに着きぶどう畑に囲まれた石畳を歩くとエントランスがあります。
(右)サンクゼール・ワイナリー本店。1階にはワイン、ジャム、バター、パスタソース、ソーセージ、調味料などなど美味しいものが売っています。テイスティングコーナーも充実しており2階にはお皿などの雑貨類もあります。
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(左)見学ツアーまで時間があったのでデリカッセンで「ナイアガラ・ブラン」というフルーティーな白ワインを…。 焼き立ての自家製ソーセージと一緒に頂きました。
(右)右側の建物内で醸造されています。敷地には芝生が広がり、外で飲食の際は膝掛けも貸してもらえます。
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(上)ぶどうの木が山々に囲まれたサンクゼールの丘いっぱいに広がります。寒くなるともう少し葉が黄色に色づきます。

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(上)レストランのすぐ側にチャペルがあり中にも入れます。この日はウエディングがありレストランも貸し切りでした。外国のようで本当に素敵な風景です。またぜひ来たいと思います。長野…その3に続く…。

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長野その1…善光寺

先月、10月に1泊2日で妹と長野に旅行に行きました。もう11月ですが…毎度ブログに書こうかなと思いあちこち写真なども撮るのですが、ズボラでさっさとアップできなく写真もたまっていく一方…反省です。

10月に長野の前々から行きたいと思っていた善光寺、ワイナリー、戸隠神社に行って来ました。最近はパワースポット巡りが流行っているようです。もちろん善光寺、戸隠神社も有名なパワースポットです。でも行きたい理由としてはそれだからではなく、父が京都出身で昔からご先祖のお墓参りに行くとちょっと足をのばせばすぐに有名なお寺等がたくさんあるため、いろいろなお寺や神社をお参りしていました。そのせいかなんとなくお寺や神社は私にとって、行くとホッとしてリフレッシュする場所である気がするのです。

さて長野の善光寺には長野駅からバスで7分ほどで着きます。創建は飛鳥時代からと伝わりそのご本尊や仏像は、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉などの間を転々としたと言われています。

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善光時の入口の仁王門から入り山門(さんもん三門ともいう 写真)を抜けると先に本堂があります。

まず本堂でご先祖様や今年亡くなってしまった親類皆の為に、また今年も家族が元気で過ごせた感謝を込めてお祈りしました。そのあとに「びんずる様」と呼ばれているお釈迦様のお弟子様の像の所に…。この像に触れると神通力にあやかれるそうです。自分の体の悪い所と「びんずる様」の同じ場所を撫でると悪い所が治るそうで参拝に来た方は順番に撫でていました。ここでなぜかつい頭も撫でてしまった私…。そして死者を地獄行きかどうかを裁くという閻魔王(えんまおう)様の前でお参りし、「お戒壇(かいだん)巡り」という入口があったためなんとなくの流れで入館しました。

「お戒壇巡り」は入口の細い階段を降りていくと中が本当に真っ暗でご本尊の安置される瑠璃壇下の回廊を進んでいきます。その距離45メートル…何も見えなく長い距離を少しずつ歩くのでかなり不安になり後悔の念が…妹はぶつぶつ文句を言いだす始末(笑)、何ひとつ見えないのです。入口にスリに注意等と張り紙がありましたが、ここでスリをするのはかなりの罰当たりと言えるでしょう。右手でずっと腰の高さの壁を触りながら伝って進みます。中ほどにある「極楽の錠前」を探り当てて元の入口に戻ります。私達も無事に錠前を探り当てて戻りましたが戻った時の明るい世界にホッとしました。なかなか体験できない本当の暗闇でした。

参拝が済んで清々しい気持ちになった所で ご朱印帳にご朱印をいただきます。
ご朱印とは…(往古、寺社に参詣の際に祈願浄書した「経文」を神仏に奉納し、参拝の「あかし」としその寺社や本尊の名号を墨書きし、「宝印」を頂くことを「納経・朱印」と言っていました。今も納経される方もありますが参拝記念として持参するようになりました。ご自身のお守りとして受け持ちください…というもの。以前に京都、三十三間堂で頂いたご朱印の説明より)ただのスタンプラリーではありません。お守りと同じということです。

私も叔母の影響で数年前から機会があるとご朱印を頂くようになりましたが、つい旅行でご朱 印帳を忘れてしまう時もありその時はいつも後悔です。ご朱印は多くの寺社で頂けます。大体300円~500円位です。ご朱印帳は1000円程です。墨で書いてくださるのですがどの寺社でも本当に達筆なご朱印にいつも見入ってしまいます。
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(左)京都の三十三間堂のご朱印帳です。持参するといろいろな寺社でご朱印を頂く時に使えます。
(右)左側が善光寺のご朱印、右は京都の大原の寂光院のご朱印です。

さあ参拝が済んだらお腹もすいてきます。善光寺までの仲見世周辺には普通の方も泊まれる宿坊があり精進料理が食べれたり、おやき、五平餅、そば粉団子、おそばなどのお店も多く並びます。またその合間に民芸品のかごや、お数珠のお店も多くあります。五平餅はお米を小判型にして平たい串に刺し甘めの味噌を塗って焼くものです。焼き立てを食べました。美味しい~!

また善光寺近くの「おやき」のお店で切り干し大根のおやきを食べました。パティオ大門という商業施設内の「小川の庄 大門店」というお店では作り立てのおやきを目の前で焼いてくれます。焼き立てが本当に美味しいですよ~。しかもおやきと共に美味しいそば茶とお味噌汁のサービスがあります。囲炉裏の側で食べるおやきはじんわり体も温まります。お店の奥にお土産コーナーがあり長野のお味噌、野沢菜などまたいろいろな甘い味、しょっぱい味のおやきがあり冷凍で宅配もしてくれます。今度は一度自分でおやきを作ってみたいなあ…。

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(左)囲炉裏でおやきを焼いてくれ熱々を頂けます。…奥ではお店の方がおやきを作っています。
(右)焼き立てのおやき。切り干し大根、ナス、シメジ、あんこ、かぼちゃなど他にもたくさんの種類があります。

その他のお土産では善光寺名物の「根元 八幡屋礒五郎」のお店の七味、栗で有名な「栗菓子 竹風堂」の「くりんぱい」というパイまんじゅうなどの栗菓子と蒸し立ての「栗おこわ」も美味しくておすすめです。10月は新栗が出たばかりで甘くて美味しい栗がたくさん入った「栗おこわ」は家族にも好評でした!また続きはその2で。

手作りパン…美味しいです!

皆様、お風邪などひいていないしょうか?手作りパン教室「Petit Chocolat(プティ・ショコラ)」です。急に真冬になったような寒さですね~。 今月のパンも美味しいものばかり…レーズン・バンズ(左下)にライ・ブレッド(右下)他…お待ちしております。

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出来上がり後は皆さん、お写真を撮ったりお飲み物と一緒にまだ焼き立てのアツアツのパンをご試食したりと…わいわいと楽しいお時間です。
  
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上の右の生徒様の作った三つ編みのかぼちゃのパン…私はこれを先日マフィン型に入れてプレゼント用にアレンジしました。いろいろな成形を勉強して皆さんも楽しんでくださいね。

バラの季節

  6月のレッスン・スケジュールをアップしました。ご予約お待ちしております。

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ガーデン・コンテストのディスプレー。こんな場所で過ごせたら素敵ですね。

 バラの美しい季節ですね。先日お花の似合うお花の好きな友人と「国際バラとガーデニングショウ」に行って来ました。(西武ドームにて開催中)今年は藤のお花に続き大好きなバラが見ることができ本当に幸せです。

園内にはバラの回廊やバラのコンテスト(鉢植えやハンギング・バスケットなど)、オードリー・ヘップバーンの庭や、ターシャ・テュダーの庭の再現やガーデン・コンテスト等、ダイナミックに木々や他の花や小物も加えたバラの庭などがありどれも素敵でした。たくさんの種類のバラに囲まれてとても優雅な気分になりました。 

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たくさんのバラにうっとりです。 切り花のバラを買って自宅に飾りました。

園内にはバラの鉢植えやガーデニング・グッズ、バラのジュースやジャム、化粧水などの販売コーナーも充実しています。私はお土産に市場直送のバラの切り花と鉢植えを買いました~。自宅のベランダのバラの鉢植え達にまた新しく仲間?が増えました。可憐なバラが咲くと良いなあと今から楽しみです。朝早くからお付き合い頂いた友人にも本当に感謝です。たった6日間の開催なので大変混雑しますがぜひおすすめですよ。


藤の花のシャワー

 五月になりました。皆さまはGWをどのようにお過ごしでしょうか?五月は旧暦で「皐月(さつき)」…田植えをする月なので「早苗月(さなえつき)」と呼ばれていたのが短くなったそうです。新緑のすがすがしい緑の香りは本当に癒されて私もこの時期は大好きです。

さてGW中にここ数年の念願だった「藤の花」を見に行ってきました。お花は大好きで藤の花は特に大好きな花のひとつです。都内では亀戸天神の「藤の花」が有名ですね。今回私が訪れた場所は栃木県の「あしかがフラワーパーク」で藤棚の数々を見ることができます。

今一番の見頃で大藤、八重藤、白藤、きばな藤、むらさき藤、うす紅藤などが満開でした。パーク内には自然があふれ小川が流れていたり今回はツツジや様々な植物もありました。季節ごとにもいろいろなお花を楽しめるそうです。たくさんの藤の花が風に揺れている姿は本当に幻想的で下から見上げると藤の花のシャワーを浴びているかのようです。藤の花がこんなにたくさん見れる所は初めてで本当に感動しました!機会がありましたら皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

fuji3.jpg  上から降り注ぐような藤の花は圧巻です! 紫の上品な色合いが美しいです。

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 パーク内にはツツジの花も満開でした。
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辺りは藤の花の香りであふれています。
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白い藤も清らかで素敵です。

フードスタイリスト

日々のできごと

桜の花ももう満開で本当にきれいに咲いていますね。

先日私は「フードスタイリング1日講座」という講座を受講してきました。

みなさんはフードスタイリストという職業をご存知ですか?雑誌のお料理のページ、本、テレビの料理番組などで魅力的な食空間の演出をするお仕事です。

私は今回約3時間、ほんの一部の内容ではありますがプロのフードスタイリスト方の講義を受けてきました。もともとお料理やパンなどの写真に興味があり、昔から洋書も含めお料理の雑誌や本できれいな写真のものがあると購入していました。 料理を美味しく作るだけではなくいかに美味しそうに見せられるのかということが少しでも学べればと思ったのが参加のきっかけでした。

国内で発行している雑誌で素敵だなあ、優れているなあと特に思うのは、「エル・ア・ターブル」という雑誌の写真です。

この雑誌は本当にお料理の写真が美味しそう、なおかつ素敵なんです。お皿や盛り付けその他の小物、クロスなどの演出がスタイリッシュでもあり毎回素晴らしいと思います。またお料理の写真がかなりダイナミックで大きめなのが魅力です。

外国でも「エル・ア・ターブル」は発行しておりドイツ、フランス版を買ったことがありますがそれぞれのお国柄のレシピの写真も素敵なんですよ。(レシピは残念ながら訳せませんが)

雑誌のような盛り付けや演出は、家ではなかなか大変だとは思いますが見ているだけでも楽しく参考になります。

それともうひとつは「天然生活」という雑誌でのお料理ページも写真、レシピ共に素朴で気に入っています。

今回の講座は前半はフードスタイリストの仕事内容や美味しく見せるための演出の話、お写真の撮り方のコツ、そしては後半は実践でまずアイスクリームを撮影する際に本物は溶けるので本物に見せるため、そっくりな偽物を作り、撮影という作業をグループで行いました。

最後は各自が本物の食材を使用してサラダを作るのですが、そのプレゼンテーションに向けてのアイデアを文章、絵でまとめたものを作成しそれをもとに、お皿、食器、テーブルクロスなどを自分で選びサラダを作って撮影するという作業で終わりました。今回どんな媒体に向けてのプレゼンなのかということまで考えてのサラダの作成にドキドキしました。
お料理ができることも必要ですがセンスも問われる仕事なのだなと実感でした。

初めてのことで緊張しましたが他の方のスタイリングも参考になりとても充実した講座で楽しかったです。最後に修了証も頂きました。

養成講座もあるそうです。食のお仕事って本当にいろいろとあるのですね。

今年は他に資格を取る過程で勉強中のものがあり、なかなか大変ですが頑張ろうと思います。

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左…私はガーデンパーティーをイメージしたサラダを作って撮影してみました。
右…この爽やかなマーブル模様のアイスはなんとマッシュポテトに食紅で色付けして盛り付けたもの!  


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                  最後にひとりひとりに修了証が…。

ひな人形

日々のできごと…

3月ですね。旧暦で弥生(やよい)。
草木がだんだん芽吹く月という意味があるそうです。

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出会いもあれば別れもあるシーズン…ですね。今月は知り合いの何人かの方が新しい環境へと旅立って行きます。

今まで本当にありがとうございました!寂しいけれど今後のさらなるご活躍をお祈りしています。

先日ひな人形を飾りました。手作りの木目込み人形です。(雛人形は昔は女の子が健康に育ってくれるようにと願う「身代わり雛」だったそうですね。)

私は裁縫が苦手なのでこういう作業が出きる人って本当に尊敬です。手芸や裁縫ができたらいいなと思いますが、無理みたいです。私の祖母は2人とも裁縫が得意だったそうで一人はプロの腕前だったそうですが、なぜかその才能は全く受け継ぎませんでした。残念!

とにかく今年も春らしい3月のお節句楽しみたいと思います。


  

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Petit Chocolat

Author:Petit Chocolat
初心者向けの少人数制の小さな手作りパン教室「Petit Chocolat」(プティ・ショコラ)です。
パンを作るのが初めての方でも大丈夫です!ご家庭でも作れるように丁寧なレッスンをいたします。楽しみながら皆さんの「おうちパン」を一緒に作りましょう。
パン教室で講師経験があります。
JPCA認定 「パンコーディネーター」

体験レッスンの日程

「きほんの丸ぱん」 6月17日(日)14:45~ 開講可    7月 1日(日)14:45~ 開講可

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